「イランは原点に振り返る場所」 山口拓実の情熱今夢中になっている事 トビタテを通してイラン留学の準備を半年くらいしてるんだけど、イランに行きたいとかペルシャ語を学びたいって夢中になってるね。 イランに初めて行ったのが2016年の夏。それが初めての中東だったし、初めての一人旅だったんだけど、その時の経験が印象に残ってて。特にイランの文化とかその人たちが。 それ以来、イランが自分にとって特別な国になってて。 元々宗教とかに興味があったり、大学でも国際政治を学んでたりって事もあって、各地で起こっている紛争とかにも興味があった。だから、イランに行ってからまた半年後くらいに東欧とボスニア、セルビアとかイスラエルとパレスチナにも行って、合計で17カ国...24Mar2018Passion
「分かり得る」に対する違和感 | 大方由希の葛藤葛藤、僕にとってそれは美しいものです。人は前進したいからこそ、そして自分の目指す在り方と社会の求める在り方の間でもがくからこそ、葛藤するのではないでしょうか。葛藤こそ、生きるエネルギーの表れでもあると思うのです。前編の「情熱」シリーズで、「絶対性と近づきたい」と語った大方由希の「葛藤」についてのインタビュー記事です。18Mar2018Struggle
「絶対性に近づきたい」 | 大方由希の情熱2018年3月12日、MYNOR Mediaの新シリーズ「葛藤」で取り上げたいと思い、大学で哲学を専攻している大方由希にお話を聞きました。今回のインタビューで出来上がった記事は、やはり文字数も熱量も大きくなってしまいました。そのため、大方由希の人生の軸について語る「情熱」とその軸を持っているが故に感じる違和感について語る「葛藤」の2つに分けて記事を投稿します。15Mar2018Passion
MYNOR Media 活動再開 2017年の夏に製作したThe MYNOR Paper “ハタチの肖像”とそのリリースパーティー以来MYNORの活動を休止していましたが、これからMYNORの活動を再開します! また、このブログメディアの名前もThe MYNORからMYNOR Media(マイナーメディア)に変更します。 なぜMYNORなのか MYNORの由来は、minorityの形容詞形minorから来ています。 現在僕らが生きる社会では「マイノリティ」と聞くと、多数派のいわゆる“普通”の人々とは相容れないような印象を持たれるように感じます。 しかし、僕は誰もがマイノリティなのだと思いま...13Mar2018Our Stories