「友達には賞味期限がある。」「友達には賞味期限がある。」気づいたら、いつの間にか離れていて、あれだけこの人とはずっと仲良くしていたいと強く願った想いも、跡形もなく忘れている。「友達には賞味期限がある。」毎日楽しく過ごしていた日々も、成長していく忙しさに置いてかれ、同じ友達といる事の楽しさを忘れてしまう。あと少しで離れて行きそうな友達に、僕は「友達には賞味期限がある」と言う。自分は寂しくないんだ、と強がって言う。そして、それ以上に自分が傷付かないように、自分に言い聞かせたくて、声に出して言う。「離れそうになったら、私が繋ぐから」と友達は言う。その時、自分のプライドの高さに気がついた。僕は強がってた訳でも、傷つきたくなかった訳でもなく、友達が離れていくという事で傷...29Dec2016Our Stories
市川真帆の20歳の誕生日 | 感情に従ってればもっと良い自分になれたはず12月25日クリスマスに20歳の誕生日を迎えた市川真帆のバースデーインタビューです。19歳はどんな1年だった?なんだろうな…色々考えた年だった。凄く悩んだし、迷ったし。進路とか将来の事も見つけなきゃって悩んだし、恋愛も悩んだし。人間関係についても悩んだり、自分について考えた年だった。私、人との間に壁を作りがちなのね、本心でぶつかり合う事が難しくて、本当に心から友達ってなりたいと思った人も大切にしたいとは思ってるんだけど。自分がどうやったら人のためになれるかとか、大切にしてる友達が悩んでいる時に、自分がどうその人の支えになれるかを考えたかな。いつも考えすぎちゃうの。だから、素直に自分の感情を表現できる人に憧れちゃう。笑ったり、泣いたり...26Dec2016Birthday Interviews
BKG航の20歳の誕生日 | 逆に可能性を感じる年12月21日に20歳の誕生日を迎えた BKG 航 のバースデーインタビューです。お誕生日おめでとうございます!19歳はどんな1年だった?有り余る時間を持て余しちゃった感じがする1年だったかな。無駄にしちゃったわけじゃなくて、自分は他の立教の経営学部生とは違ってゼミに入らなかったんだけど、ゼミに入らなかった事で得られる事って圧倒的な時間じゃん。だから、その時間を活かして出来る事をしたかったんだけど、今年自分がした事って、1ヶ月の短期留学だったり、そのために必死にバイトをしたり、車にお金をかけたり、そういう事だったんだけど、それってゼミに入ってても出来る事じゃん。だから、自分がどういう事をしたいのか考える1年でもあった。それで自分が思っ...23Dec2016Birthday Interviews
小島みなみの情熱 | 全てにおいて綺麗を作る事小島みなみ 20 学生今熱中していること綺麗なものを見ること・作ること。物質的な事もそうだし、精神的な事もだし、生活の事もだし、人もそうだし。全てにおいて、綺麗を作る事。私にとって綺麗な生活を送るって事は、お家の中の1人の時間が充実してるって事なの。そのために、私は空間が好きだから、心地いい部屋づくりとかを意識してる。ただおしゃれで可愛い部屋っていう表面的な部分だけじゃなくて、ちゃんとアイロンがけとか、洗濯物を干すとか、ちゃんと野菜を切って料理するとか(笑)ちょっとした事をちゃんと回すって事が、綺麗な生活かな。やるべき生活の機能を回せている事だと思う。綺麗を保つ事で、それがどんどん当たり前になってさらにアップデートされていく気がする...19Dec2016Passion
2016年から2017年へ | インタビュー第2弾小川真穂 20 学生2016年を一言で表すと 自分に自信を失った年でもあったんだけど、自分のペースを知れた年でもあった。まず、今年は学校の勉強とかで忙しいって分かってたのに、自分探しというか、やりたい事にどんどん手を伸ばしちゃって、結局キャパオーバーになっちゃって、何もかもが中途半に終わったと思ったのね。だから、何にも達成感を得られなくて、自信を失っちゃった。 自分のペースを見つけられたっていうのは、色んな失敗をしてきて、じゃあ1度に処理できる事が少ないなりに、どのくらいの休憩をとってやっていけば良いのか、どのくらいのプレッシャーをかけてやっていけば良いのかっていうペースがわかったかな、今年は。失敗して...16Dec2016Pick Up2016 to 2017
尾石隆行の20歳の誕生日 | 今はスニーカーにハマってて、凝り性なんだと思う12月13日に20歳の誕生日を迎えた尾石隆行のバースデーインタビューです。お誕生日おめでとうございます。19歳はどんな1年だった?挑戦したなとは思った。経営学部の英語でスポーツマーケティングをやるゼミに入ったんだけど、英語があんま得意じゃないなかったから、ゼミ入って大変だったけど、入って良かったって実感するね。それも1つの挑戦だし、あとは、今やってる海外プログラムのスチューデントアシスタントで、英語の授業を後輩30人の前で、英語で立って喋らないといけない。今まで経験した事のないようなプレッシャーがあって、最初の2,3回はめっちゃ緊張したけど、なんかやってるうちに人の前で喋る事に慣れてきて、しかも英語でやってるから、日本語で人の前で喋...15Dec2016Pick UpBirthday Interviews
2016年から2017年へ | インタビュー第1弾坂井悠太 20 学生 2016年を表す一言今年は挑戦かな。陸上やってるんだけど、1年生の頃って、やっぱできる事ってあんまなくて、グランドとかあんま出れなかったし、大学生活に慣れるので精一杯だったから、すごい自分に制限かけてた。けど、今年はバンバン試合出て、学校のゼミも始まって、色んなプレッシャーを感じることが増えて、気を引き締めてた。その中でいっぱい挑戦して、その分失敗もしたんだけど、それで失敗も怖くなくなったし、来年につながる粗も見つかった。だから、今年は長期的に見ても準備の年で、いろんな事に挑戦できたって感じかな。 2016年で1番印象に残ったことまた陸上の事になるんだけど、今年の初めにいきなりリレーのメンバ...10Dec20162016 to 2017
スマホと人の距離|僕らはバーチャルな世界を生きている 今年の夏にスマホが壊れて、なかなか修理に出せなかったり、修理自体もすんなり行かなくて、1ヶ月ほどスマホが使えませんでした。今季節はすっかり冬ですが、その1ヶ月で学んだことを書きます。 自分と向き合う時間がとれた スマホがない1ヶ月間は、それまで毎日欠かさずに携帯していたスマホから離れて、自分と向き合う時間が取れて、頭がすっきりしました。無駄にチェックしていたツイッターやスナップチャットを見ることもなくなって。 SNSのチェックって無意識のうちにストレスになっていると思うんです。無駄に周りの人の行動が気になっちゃったり、無駄にトレンドに自分が置いてかれている事を思い知らされちゃったり。自分の軸を持ってるか...07Dec2016Pick UpOur Stories